それに加え原油高で5円程の値上げ。
レギュラー150円超え確実。
50リットルガソリンを入れると現在より1500円高くなる見込み。
小麦等も値上がりしており、物価上昇率は1.2%で10年以上ぶりの高水準。
昔とは違い物価が上がっても、給料が増えるわけでは無い。
こんなご時世なのだから、暫定税率廃止とまでは言わないが、数か月の先送りは出来ないものなのか・・・
暫定税率を無くす事によって国が損失する税額は、月額40億円。
40億円足りないだけで、工事等がストップしているらしい。
この金額を家庭に換算してみると・・・
給料が25万円の人は、毎月260円程度給料が減る事になる。
たった260円足りないだけでヒイヒイ言う国家ってどんだけ厳しい状況なのだろう?
国は、借金だらけだから仕方がない事なのか?
だいたい無いお金で、予算をたてるって事がいけない事。
昔の政治家の人はいったい何をやって来たのだろう。
先行投資して失敗しての繰り返しで借金が増えていったのだろうか?
どうせ、膨れ上がった借金はすぐには返す事が出来ないのだから、暫定税率復活を先送りにしても良いのでは?と思う。
とりあえず、1度、民主党に政権取らせてどんなものか見てみたいので、次回の衆議院選挙は民主党に入れてみようと思う。
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