彼女の借金返済管理計画日記
彼女に500万の借金がある事が交際中に発覚。そして、結婚。借り換えや繰上げ返済をくり返し、2年7ヶ月で完済。彼女は頑張りました。

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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昨日で引越しも終了し、今日から新たなる生活がスタートしました。

しかし、彼女は、昨日以前までも一緒に寝泊りしていたので、これといって新生活が始まった感じはしません。

婚姻届は、まだ書いていないので、今日の夕食後に2人で書こうかなと思っています。

そこで、婚姻届の書き方について調べてみました。


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婚姻届の書き方

まず始めに届出日ですが、実際に届出する日を書きます。
日曜日や祝日でも届出することは可能です。
届出地は夫又は妻になる人の本籍地又は住所地ですので、その市区町村名を書きます。

(1)氏名
それぞれの婚姻前の氏名を記入します。
戸籍に旧字体で書かれている人はその文字を使い正しく書きます。
旧字体は婚姻届の際に申し出ることによって新しい字体に訂正することが出来るようです。

生年月日
年号は漢字で書きます。
平成や昭和の略、HやS等の記号はダメです。

(2)住所
住民票のある場所の住所を書きます。
婚姻届と同日に住所を同じにする時は、同じ住所を書くようです。←彼女はこれに該当
その場合は前住所の役場から転出証明書を貰って来る必要があります。
(届出地に二人の住所がある場合不要)

(3)本籍
婚姻前の本籍を書きます。
筆頭者は初婚者の場合は父か母ですが、わからない場合は役場に問合せすると良いでしょう。

父母の氏名と続柄
実父母の名前を書きます。
父母が婚姻中の場合は母の氏は書かないで名前だけにします。
続柄は戸籍上の続柄です。

(4)婚姻後の夫婦の氏
婚姻後どちらの氏を名乗るか決めます。
夫、妻の氏どちらでも良いのですが、別々にする事は出来ません。
いわゆる婿養子になる場合は先に「養子縁組届」で夫が妻の両親の養子になってから「夫の氏」で婚姻すれば、夫が妻の名字で筆頭者になり結婚出来ます。

新しい本籍
夫婦の新しい本籍を決めます。
日本全国の土地台帳に載っているところであればどこにでも決める事が出来ます。
その土地の所有者が他人であっても大丈夫です。
一般的には住所と同じにしたほうが後々便利ですが、転勤などで住所がすぐ変わる人は実家の住所を本籍地に置くと良いと思います。
また、離婚歴があってすでに戸籍の筆頭者となっている方は記入の必要がありません。

(5)同居を始めたとき
結婚式をあげた日、または、同居を始めたときのうち早いほうを書きます。
同居もしていなく、式もあげていないときは空欄にして下さい。

(6)初婚・再婚の別
夫妻とも初婚の場合は初婚にチェックします。
死別又は離別の場合はその日を書いて下さい。
女性の場合、前婚解消の日から6ヶ月を経過しないと再婚出来ません。
ただし、前婚と同じ男性との再婚の場合はすぐ出来ます。

(7)同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯のおもな仕事と夫婦の職業

(8)夫・妻の職業
国勢調査の年の4月1日から翌年3月31日までに届出するときだけ書いて下さい。

届出人
この欄は必ず本人が署名して下さい。
押印する印鑑は、仮に2人の氏が同じ場合も別々の印鑑を押して下さい。
印鑑は三文判でもいいですが、シャチハタはダメです。

証人
証人がないと、婚姻届は受け付けてもらえませんので気を付けて下さい。
成人者2人に署名、住所、本籍を書いてもらいます。
成人者であれば誰でも大丈夫です。
未成年の子の父母が証人となる場合は同意書の添付を省略出来ます。
そうでない場合は父母の同意書が必要です。
また、その他欄に同意する旨を記載して署名押印しても同意書を省略出来ます。


これから、上記の通り婚姻届を書こうと思います。

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テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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